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- 家づくり工房とは -

家づくり工房は株式会社カネカの建築部としてスタートいたしました。
カネカは明治期に個人事業主として1500町歩植林(現在の金山杉)した川崎俊治が大正初期に株式会社川崎俊治商店を創立したのが企業としてのはじまりです。

創業以来育んできた日本古来の伝統技術・知識を礎に、国内外の新しき発想・技術と手をつなぎ、いつの時代にも揺らぐことのない不変の価値の創造を目指し挑戦し続ける企業です。

「歴史」と「最新」の共存が生む一生以上を共に過ごせる空間、プロダクト、記憶、思い出を提供いたします。 
建築が古くなっていく様を何代にもわたって楽しんでいけるような、経年変化が美しいと感じられる素敵な場所づくりをいっしょにしてみませんか。

- 金山杉とは - 

四季の明確な金山での杉の成長は遅く、年輪は1年1年密に積み重ねられていきます。
百年の時を経て現在の杉山となりました。
必要な分だけ伐採し、その場所に次代に託す苗を植林する作業を繰り返し現在に至ります。
家づくり工房では金山杉を構造化粧材として使用する際には90年以下の樹齢のモノは使用しないという決め事があります。
強度と美しさを兼ねそろえた材料になるには必要な年月だと考えているからです
金山、そして金山杉を世界に発信してゆくには本物をお届けしていくことが不可欠であり、使命であると感じています。

株式会社カネカ
代表取締役 川崎俊一
 
山形県林業士
山形県指導林家
 
新庄青年会議所理事長、金山森林組合長を経て株式会社カネカ代表に就任。
レイドカムロの実行委員長をはじめ数々のイベントを主催。
NHK東北ふるさと賞受賞他、受賞多数。

 無類の車愛好家。

- 設計・デザインについて -

住宅、店舗、外構、家具の設計を行います。
 
・木をあらわす和・洋のぬくもりある空間
・荒廃的なインダストリアルな空気を感じられる空間
・無機質なスタイリッシュな空間
・etc
 
現代の空間に対するさまざまなニーズにこたえます。
設計作業の中で最も大切にしていることは空間を永く愛すために必要な要素を建主と共に掘り下げて探していくことです。
どんなご希望もまずはぶつけてみてください。
他愛もないセッションからご自身が本当に望んでいる空間 / ライフスタイルが見つかるものです。
感覚を共有し、いっしょに探していきましょう。

株式会社カネカ
常務取締役 川崎恭平
 
建築家
一級建築士 333973
 
1980年生まれ
2003年東海大学工学部建築学科を卒業。
吉祥寺の設計アトリエ、組織設計事務所を経て2010年より株式会社カネカにて設計監理、監修をスタート。
映画とサッカーとロックがエンジン。